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西の魔女が死んだ (新潮文庫) 梨木 香歩



中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。

映画化もされていて本屋さんでおすすめされていたので購入。
タイトルのとおり、身近な人の死と向き合い、生きることを学ぶ少女のお話です。
と書くと非常に重苦しい感じがしますが、実際はスピリチュアルで心温まるものでした。

文章は非常に読みやすく、短いお話なのですぐに読み終えてしまいました。
児童書に位置づけられているとおり、小学生~中学生くらいのときに読みたかった。

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