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“文学少女”と繋がれた愚者



「ああっ、この本ページが足りないわ!」ある日遠子が図書館から借りてきた本は、切り裂かれ、ページが欠けていた――。物語を食べちゃうくらい深く愛する"文学少女"が、これに黙っているわけもない。暴走する遠子に巻き込まれた挙句、何故か文化祭で劇までやるハメになる心葉と級友の芥川だったが…。垣間見たクラスメイトの闇。追いつめられ募る狂気。過去に縛られ立ちすくむ魂を、"文学少女"は解き放てるのか――?大好評シリーズ第3弾!



文学少女シリーズ第3弾です。元ネタとなる文学作品は、武者小路実篤の「友情」。
クラスメイトの過去の闇と、恋と友情と三角関係を描いたお話。

今回は文化祭が舞台になります。なんとなくクラナドの最終回を思い出しました。ストーリーは全然違うけどね。
個人的には後半の遠子先輩の演出がとても好きで、名言も多く、非常に印象に残っています。
そしてエピローグの最後のページには衝撃的な告白がw

以下、ネタバレ感想です。

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